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留学会社とよくあるトラブル

 留学会社手続きについてのトラブル
出発前になっても学生ビザが発給されない

もともと滞在許可(学生ビザ)は個人的なもので、留学会社に依頼したからと言って優遇されることはなく、滞在許可(ビザ)の発行は保障されていないものです。その説明が不十分である場合、留学希望者は、留学会社に依頼した時点で滞在許可学生ビザ)が保障されたと理解してトラブルとなります。留学会社が滞在許可(学生ビザ)発行に関してできることは、必要書類の案内をして不備のない書類の準備を手伝う所までです。 その説明を怠る、または誤解を招く案内をする事は留学会社の不行き届きではありますが、被害を受けるのは留学希望者自身です。事前に自分でしっかり調べましょう。テロ防止や不法滞在、不法労働防止のため、学生ビザの発給は年々厳しくなっています。国内での成績証明や、資金証明、留学目的の明確な提示など、長期留学又は正規留学をご希望の方はしっかり調べて学生ビザの申請に臨まれる事をオススメします。

















 留学費用についてのトラブル

留学費用の返還がないまたはひどく遅れる

学生ビザが発給されず留学先へ出発できないのに、支払った費用の返還が滞ったり、一部差し引かれて全額返金されないなど・・・
この場合はもちろん返還に応じない留学斡旋業者に非があります。が、ある程度まで防御は可能です。と言うのは、このトラブルは留学費用の全額を前納するところに多く起因していますので、留学費用の支払いは、学生ビザ取得に必要な金額のみを前納していた場合は、トラブルも最小限に抑えられます。留学費用の支払いについては、留学費用の納入方法の選択ができる会社を選ぶをご覧下さい。















 カウンセラーとのコミュニケーション不足によるトラブル
留学目的の相違

海外の大学へ留学したつもりが、実は語学コースへの入学だったとか、コース終了後に資格取得できるはずだったのにできなかった、留学後(帰国後) 現地で、または日本での就職の斡旋をしてくれるはずだった・・・等など
大学の学部の講義を受けるには、日常会話は無論、専門用語の語学も必要です。資格について言えば、終了証と資格試験は別な物です。現地就職は、留学したからといっても簡単にできるものではありません。留学希望者の皆さんが海外生活に描く夢を現実にさせるためには能力に見合ったスタートラインやコースの選択が必要です。留学カウンセリングの段階で、留学希望者の実力に適したコース選択がおこなわれていない、または故意にあいまいな説明をしている場合におこりがちなトラブルです。
長期または正規留学を志している場合、これらのトラブルはお金だけでなく、時間もチャンスも失うきっかけになります。 自分の希望する留学について、安易に申し込むのではなく、しっかり調べて申し込みましょう。



















 

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留学トラブルの現状 〜 あなたはすでに巻き込まれている?!〜正しい留学の選び方